10歳以上のシニアキャットフードおすすめランキング

下痢・便秘・嘔吐・アレルギー…様々な体調不良

毛艶がなくなる

皮膚病になることがある

このブログに辿り着いたあなたは、きっと猫から何かしら不調のサインを受け取っているはず。

猫は高齢になるといろいろな不調を起こしやすくなります。

そこでシニア猫の慢性的な体調不良改善には、最適なキャットフード選びが欠かせません。

かといって、7歳用・10歳用・15歳用など、年齢別に細かく分けたキャットフードが必ずしも必要なわけでもないのです。

そこで10歳以上のシニア猫が健康で長生できて、かつ長期間継続できるキャットフードのおすすめランキングをまとめました。

10歳を越えたシニア猫や老猫には、これから紹介するおすすめのキャットフードを食べさせてあげれば健康管理はバッチリです!

 

キャットフードランキング【シニア猫向け】

10歳以上のシニア猫さんに特化した、キャットフードのランキングを作りました!

ランキング1位 モグニャン
ランキング2位 カナガン
ランキング3位 ねこはぐ

 

シニア猫用のキャットフードと成猫用は何が違うの?

猫のステージ別フードの違いは、粗タンパク質や粗脂肪の割合を調節しているだけです。

しかし1歳ごとに異なるキャットフードを与える必要はありません。

12歳の猫に10歳用のキャットフードを与えてはダメ、なんてことはないので安心してください。

シニア猫の食事で一番気をつけるべきは食べ物の質。

質のよいタンパク質、つまりお魚やお肉がしっかり入ったキャットフード与えることです。

さらに、猫の体に悪い穀物や人工の添加物をが使われていないキャットフードなら、さらによいでしょう。

若い猫なら多少質の悪い食事でもエネルギーに変えられますが、シニア猫だと病気の原因になります。

シニア猫には、細かく年齢を分けたキャットフードは不要です。

シニア猫の体に優しいキャットフードを食べさせてあげてください。

【参考】

キャットフードのシニア用は成猫用と何が違うの?
キャットフードのシニア用は何歳から食べさせればよいの?成分は何が違うの?シニアキャットフードと通常のフードの違いをまとめました。

 

シニア猫におすすめのキャットフードの成分はコレ

シニア猫が健康で長生きできるキャットフードの中身はどんなものなの?

ランキングにあるキャットフードの成分や材料を詳しく見いていきましょう。

 

材料がはっきり分かる高品質なタンパク質が含まれている

シニア猫は腎臓病が心配になってくる年頃です。

腎臓病の原因は、タンパク質。

質の低いタンパク質を食べると、猫は腎不全になりやすいです。

ここで質の良いタンパク質を含んだキャットフードの見分け方をお伝えします。

鶏肉・カツオ・マグロ・白身魚・タラ・など…タンパク質の材料としてどんなものが使われているか?はっきりとわかるキャットフードがシニア猫向けです。

動物性油脂やミートミールなど、何のお肉を使っているのかはっきり分からない表示のキャットフードはシニア猫の腎臓病の原因になりますよ。

 

穀物完全不使用のキャットフードを選ぶ

とうもろこしや小麦など穀物は本来猫に必要のない食べ物。

しかし一般的なキャットフードにはカサ増しのために、大量の穀物が使われます。

しかし本来、猫は穀物の消化をとても苦手。

それに穀物は、猫の食物アレルギーの原因にもなります。

シニア猫になると若い頃に比べて消化する力が衰えるので、穀物完全不使用のキャットフードが最適です。

 

人口の添加物や酸化防止剤を使っていないフードを選ぶ

キャットフードを安くかつ長持ちさせるために、人工の添加物や酸化防止剤が使われていることがあります。

人工の添加物や酸化防止剤は、猫ガンや腎不全・尿路結石など猫がかかりやすい様々な病気の原因になります。

シニア猫には、人工の添加物や酸化防止剤が使われていないキャットフード選んであげましょう。

 

オメガ3脂肪酸でシニア猫の血液がサラサラに

猫の腎臓は血液の汚れを取り除く働きがあります。

元々の血液がサラサラなら、腎臓が頑張らなくてもよいです。

オメガ3脂肪酸は、血液をサラサラにしてくれます。

だからオメガ3脂肪酸が入ったキャットフードは、猫が腎臓病や腎不全になりにくいです。

シニア猫には、オメガ3脂肪酸を含んだキャットフードを食べさせてあげましょう。

 

オリゴ糖でシニア猫の下痢や便秘を予防

運動量が落ちるシニア猫は、内臓の働きが落ちて下痢や便秘になりやすいです。

オリゴ糖は腸の中の善玉菌のエサになって腸内環境を良くしてくれます。

そして高齢猫になっても内臓がしっかり働いて、下痢や便秘を予防してくれます。

お腹の調子が悪くなりやすい老猫には、オリゴ糖を含んだキャットフードを選びましょう。

10歳以上のシニア猫用にキャットフードを選ぶときの5つのポイントを解説しました。

もう一度ランキングをご覧いただき、あなたの猫ちゃんに合ったキャットフードを選んであげてくださいね。

 

シニア猫には小粒なキャットフードを

猫は食事をあまり噛まずに丸呑みする生き物です。

シニア猫になると飲み込む力が衰えてくるので、粒の大きなキャットフードは負担になります。

シニア猫にはできるだけ小粒のキャットフードを食べさせてあげましょう。

モグニャンの粒の大きさについて詳しくブログを書いているので参考にしください。

【参考】

シニア猫におすすめの小粒なキャットフードとは?
シニア猫に最適な小粒のキャットフードってどんなもの?最適な大きさや成分を詳しく調べて記事にしています。

 

シニア猫用のキャットフードはまずサンプルを試す

シニア猫になると食欲が落ちてくるので、以前りも食いつきが悪くなります。

どんなに体によいキャットフードでも、食べてくれなくては意味がありません。

猫によって好き嫌いの差も激しいですし。

このようにシニア猫になればなるほど、キャットフードの切り替えは難しくなります。

シニア猫には、まずサンプルを取り寄せることができるキャットフードを選んでありましょう。

【参考】

【2018年最新】モグニャンの100円モニターでサンプルを取り寄せる方法
このブログではモグニャンのサンプルを100円で取り寄せる方法を紹介しています。100円モニター参加のリンクあり。1980円でモグニャンが買える「特典付き仮予約」を使うのが一番オトク。

 

シニア猫のキャットフードをグレインフリーにする理由って?

猫は狩りをしてネズミやスズメを捕まえてくるように、完全な肉食です。

元々、トウモロコシなど穀物を食べる習性がありません。

なぜなら猫の内臓は、肉などタンパク質の消化は得意ですが、穀物など食物繊維の消化が苦手だからです。

元々穀物の消化を苦手としている猫が年を取れば、消化するために腸に負担がかかって病気になってしまいます。

それに穀物は猫のアレルギーを引き起こして、皮膚病や下痢の原因にもなります。

グレインフリーは穀物が入っていないキャットフード。

シニア猫が健康で長生きするためにも、グレインフリーのキャットフードを選んであげましょう。

なぜシニア猫にグレインフリーのキャットフードがよいのか?

詳しくブログにまとめているので参考にしてください。

【参考】

シニア猫におすすめのグレインフリーのキャットフードはコレ
実際に18歳のシニア猫が美しく元気になった、おすすめのグレインフリーのキャットフードを紹介。穀物が猫に与える影響も分かりやすく解説。

 

シニア猫にウェットのキャットフードだけを与える危険性

シニア猫になると飲み込む力や噛む力が衰えてくるので、カリカリを食べなくなることも。

運動量が減り食欲も減ってくるので、美味しいものばかり好んで食べるようになることもあります。

そのためドライではなくウェットフード中心の食事にしている飼い主さんも少なくありません。

しかしウェットのキャットフードは栄養バランスが非常に悪く、そもそもドライフードとセットで与えることが前提になっています。

ウェットのキャットフードばかり与えていると、シニア猫に必要な栄養が十分に取れなくなって病気になる可能性が高まります。

カリカリを食べないからと言ってウェットのキャットフードに一本化してしまうのではなく、質のよいカリカリとバランスよく与えていきましょう。

ウェットのキャットフードばかり食べさせることが、シニア猫にとってどれぐらいリスキーなのか?詳しくブログにまとめています。

【参考】

老猫が吐くからと言ってウェットフードだけを食べさせると腎臓病の原因に
「猫がパウチを欲しがるから、ついパウチばかりあげてしまう…。」 「カリカリを食べずにウェットフードだけ食べる…。」 「老猫になってカリカリを吐くので、ウェットフードだけを食べさせている。」 飼い主さんの色々な理由や猫の状態...

 

ここまで、10歳以上のシニア猫用にキャットフードを選ぶときのさまざまなポイントを解説しました。

もう一度ランキングをご覧いただき、あなたの猫ちゃんに合ったキャットフードを選んであげてくださいね。

 

ランキング1位 モグニャン
ランキング2位 カナガン
ランキング3位 ねこはぐ