11歳の猫が下痢でSOS信号!でもすでに手遅れで…

猫の健康

わたしは36歳で製造業をしています。

愛猫はアメリカンショートヘアで、11歳。

11歳でした。

わたしは小さい時から猫が大好きで、一人暮らしを始めた頃から猫を飼っていました。 

いろいろな種類の猫と今まで一緒に暮らしてきました。

アメリカンショートヘアを飼っていた時の事です。 

この子はよく体調を崩すような子だったのですが、ちょくちょく下痢をして苦しそうにしているのをよく見ていました。 

普段と違う鳴き声で鳴いたり、暴れまわると言うことがない猫で、直ぐには気付きにくいことが多かったです。

・トイレがひどく汚れている

・部屋の隅が下痢で汚れていたりする

それら見て、初めて猫が下痢だと認識していました。 

 

11歳の猫の下痢の原因

原因としては、大体はキャットフードを別の物に変えた直後に、下痢をする事が多かったです。

カリカリのようなドライフードに1日1回程ウェットフード混ぜて与えていました。

このウェットフードを変えた時に、敏感に反応する感じでした。 

この場合の対応としては、下痢が見られたら1日程食事を控えさせます。

その後、整腸剤などを与えて体調を整えていきました。 

ストレスも大きく関わってました。

・部屋のレイアウトを変えた

・わたしが仕事で数日間家を離れる時

帰ってきたら下痢をしていたという事がありました。

その場合は、普段以上に猫を撫でてあげたり遊んだりと、たくさん触れ合い愛情を注ぎストレスを解消させてあげます。

そうすることで下痢も治まり元気になりました。

 

下痢が病気の前兆であることも

しかし、こういった食事やストレス等が原因の下痢であれば、自分で改善させることが出来るのですが、他にも原因がある場合があります。 

寄生虫やウイルス感染、内臓疾患やその他の病気に侵されている場合も下痢をするので注意が必要です。 

これらの疑いがあるかどうかは猫の下痢で大体は判断が付きます。

下痢と一緒に腸内の粘液が一緒に出たり血便であるかどうか?

その血便が真っ赤であるか褐色、または真っ黒かどうか?

上記に注意すれば、猫の状態をある程度は見極めることが出来ます。 

そういった下痢をするようになったら、直ぐに病院へ連れて行き治療をしなければいけません。

 

11歳のアメショーが下痢で…

11歳のアメリカンショートヘアの猫が、ある時下痢をしました。

明らかにこれまでとは違う様子が気になりました。

全く食事を取らず見る見る痩せていき、下痢も大量の粘液と共に真っ赤な下痢と言うより、鮮血そのものが吹き出ていると言う感じでした。 

その他にも

・鼻をズビズビ言わせる

・歯茎が腫れる

・熱がある

今までにない症状が多数見受けられて、とても苦しそうでした。 

以前、病院で診察された時に、下痢の状態で病気の有無を判断する為の知識を授かっていたので、すぐさま病の疑いを持ち病院へ連れて行きました。 

事前に連絡を入れておいたのですぐさま検査をした結果、大腸癌に侵されていることがわかりました。

状態も非常に悪いようで既に末期とのことで手の施しようがないとのことでした…。

 

11歳の猫が病気で下痢になる前にやっておくべきこと

それからは出来るだけ痛みなどを和らげる治療のみを行い、2週間後に息を引き取りました。 

もっと早くに異変に気付いてあげれば助けてあげられたのでは?

何度もそう思い後悔しました。

しかし、大腸癌の場合、猫の固体差にも寄りますが、血便のような下痢をする頃には既に手遅れの場合が多いようで、仕方がなかったとのこと。 

この症状の他に皮膚炎なども加われば、猫エイズ等の疑いもあるようです。 

 

このように猫の下痢はその時の精神状態や体調、病の有無等を知らせる重要なサインです。猫は苦しみをあまり外に出さない動物です。

だから、飼い主が小まめにチェックをして、常に猫の状態を把握してあげることが重要です。 

特に11歳を超えるような年齢が高い老齢の猫は、下痢をしやすくなりますので、確かな知識を持ち注意深く観察してください。

 

追記

18歳の高齢猫さんが毎日食べている、まったく下痢しないキャットフードを1年にわたってレビューしています。

11歳の猫さんなら、食事次第でまだまだ元気でいられます。

キャットフードの切り替えの参考にしてくださいね。

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