白猫やシャム猫はガンになりやすい?暮らしの中で出来る3つの猫ガン予防法

猫の健康

猫ガンを具体的に予防するために、飼い主さんが普段出来ることは何か?

毎日の暮らしのなかで出来るガン予防で、ガンのリスクは大幅に減ります。

・発がん性物質を含んだキャットフードを食べさせない

・病巣になる可能性がある部位を減らす

・夜間の光を抑えてタバコは吸わないなど環境を整える

これら3つの点に気をつけるだけで、猫ガンに侵される確率は物凄く減ります。

今回は猫ガンにならないために出来ることを詳しく紹介していきますね。

 

猫ガンの予防は安全なキャットフードから

天然の酸化防止剤ではなく、合成された酸化防止剤が入っているキャットフードは危険です。

発ガン性物質を含む可能性があるたらです。

天然の酸化防止剤は、ビタミンEやミックストコフェロールなどと表記されています。

天然の酸化防止剤を使ったキャットフードは傷みやすいデメリットがありますが、その分体に強い悪影響を与えません。

対して合成された酸化防止剤は、

・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

と書かれています。

賞味期限が長いものは、合成の酸化防止剤を使っているケースが多いです。

下記の記事で酸化防止剤について詳しく書いていますので、良かったら読んでみてください。

【参考】

 

猫ガンの病巣になる部位を減らす

メス猫は不妊手術をして卵巣を取ってしまうことで、乳腺が発達しなくなって乳ガンの発生の確率が減ります。

オスの場合は睾丸を摘出することで、精巣ガンなど病巣になる部分が1つ減ります。

【参考】

 

不妊手術はガンも含め他の色々な病気の原因を無くすことが出来る手段なのです。

 

猫ガンになりやすい環境とは?

猫が夜に光を浴び続けると、眠気を誘導するメラトニンと言うホルモンの分泌を邪魔します。

メラトニンには抗ガン作用があります。

夜更かしして部屋を明るいままにしておくのは猫にとって良くありません。

また、飼い主さんの「タバコの煙」が猫に与える悪影響ははかりしれません。

ですから、飼い主さんの生活改善が、猫ガンや病気の発生確率を下げることにつながります。

その他、テレビやパソコン・電子レンジなどの電化製品は、少なからず電磁波を出しています。

具体的な健康被害は不明ですが、マイナス要因と言えるでしょう。

暖かい場所を求めて熱を持った電化製品の上に乗りたがる猫は多いですが、なるべくそうならないよう、他に居心地の良い寝床を用意してあげましょう。

 

白猫やシャム猫はガンになりやすい

人間の場合、日差しの強い地域の人の肌が黒いのは紫外線を防ぐためと言われています。

そのため、実際に皮膚ガンを発症することが少ないです。

実は猫にも同じ傾向が見られます。

白い猫は皮膚ガンになりやすいと言われています。

体の一部が白い場合も、そこだけガンの発生確率は高くなります。

白い部分を持つ猫は、白い毛の部分の皮膚を特に入念にチェックしましょう。

また、流行の猫の品種を生み出すための親近交配は、遺伝子の幅を狭めて、ガンの因子を血統的に受け継がせてしまうことがあります。

はっきりとしたデータはないようですが、シャム猫は皮膚系の肥満細胞腫ができやすい傾向にあるようです。

今後猫ガン医療が進んでいけば、猫ガンと品種の関係がより明らかになっていくと思われます。

 

おわりに

そしてもう1つ、猫の健康に欠かせないのが食べ物・キャットフードです。

私は猫の病気予防と長生きのために、キャットフードを変えました。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

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