キャットフードにすぐ飽きる猫が半年以上喜んで食べ続けるカリカリを発見

キャットフード

「猫がキャットフードに飽きて食べなくなった…。」

猫は一度嫌だと感じたキャットフードを、再び食べてくれることは滅多にありません。

特に年齢を重ねたシニア猫になると食が細くなって食べる量が少なくなるので、なおさらキャットフードに飽きる傾向が強くなります。

私の場合、新しいキャットフードを買ってきても二週間程度で飽きる酷いケースもありました。

今17歳になる猫を飼っていますが、以前はウェットや缶詰、それに色々なカリカリを買ってきてはローテーションを組んでいました。

でも結局は飽きて食べなくなってしまって、残ったキャットフードを処分することも少なくありませんでした。

その後、カリカリや缶詰に人間の食べ物をトッピングすると食べるので、人間が食べる食事と混ぜてあげていました。

しかし、人間の食べ物は猫にとって塩分が高すぎる場合があるので出来ればあげないで済む方法を探していました。

そこで見つけたのが、プレミアムキャットフードのモグニャンです。

飽きが激しい我が家のみーこが、半年間モグニャンと水だけで過ごしてくれるようになりました。

キャットフードに飽きやすい猫が、1種類のキャットフードをずっと食べてくれるようになったので、大量に買い置きする必要がなくなり負担が激減しました。

そして質の高いキャットフードをシニア猫に適した量しっかり食べてくれるので、健康の面でも安心できました。

今回は飽きないキャットフードとはどんなものなのか?詳しく紹介していきますね。

 

猫がキャットフードに飽きる理由

なぜ猫がキャットフードに飽きてしまうのでしょうか?

猫はグルメだから…と言われていますが、そんな理由だと何の解決にもなりません。

・口に合わない

・味が気に入らない

猫がキャットフードに飽きて食べない理由は、本当にこんな理由なのでしょうか?

いくら猫がグルメでも、本当にお腹が減って飢えの危険を感じたら食べるはずです。

人間がいつもで美味しい食事を出してくれると猫が高をくくっていることも考えられますが、猫が頑なに食べないもっと深い理由があるのです。

 

猫は「におい」で食べ物を判断する

ここで衝撃的な事実があります。

猫がキャットフードに飽きる、飽きないと言う以前に、そもそも猫は食べ物の味がよく分かっていません。

人間も猫も「舌」で味を感じます。

舌には味を感じる味覚器官があります。

人間の舌には約10,000個前後の味覚器官が備わっています。

一方猫は、たったの750個程度しか備わっていません。

つまり猫は、ご飯を味わって食べる人間のような習慣がありません。

猫にとって味より大切なのが、「におい」です。

質の良いタンパク質やカルシウムが入った食事かどうかをにおいで判断して、猫が大丈夫と判断すれば食べます。

ここで重要なのは、「良いにおい」とか「美味しそうなにおい」など人間的な判断ではなく、「必要な成分が含まれた食べ物のにおいなのかどうか」を猫は判断しているということです。

 

キャットフードに肉が少ないと避ける

一般的に販売されているキャットフードは、トウモロコシなど穀物が一番多いです。

しかしネズミを追いかけて狩りをする猫は、そもそも肉食です。

肉食なのにトウモロコシや大豆ばかり食べさせられたら、猫がキャットフードを食べなくなるのは当然です。

猫は何よりもタンパク質が必要です。

においでタンパク質が十分に含まれていないと確認すると食べなくなります。

 

質の悪い肉や魚が使われているから猫が避ける

飽きてしまったキャットフードの成分表に「ミートミール」「ビーフミール」「フィッシュエキス」「動物性油脂」などと書かれていませんか?

これらは厳密には、肉や魚の骨や内臓やかなりグレードが下がった肉など、本来は食べない部位もひとまとめにして加工された「肉のようなもの」です。

猫の食事に適した魚の身の部分や鶏の筋肉の部分は高価です。

そこで筋肉や身以外の質の低い部位を使うことで、キャットフードのコストを下げています。

当たり前なのですが、猫が狩りをして獲物を仕留めたら、内臓や食べるのに適してない部位は後回しで、先に筋肉の部分を食べます。

本来後回しにしたり食べない部位ばかりの肉で作られたキャットフードは、十分にタンパク質が含まれていないと猫が判断し本能で食べるのを避けるようになります。

 

体調が悪くなる食べ物と理解すれば猫は食べない

「ミートミール」など質の悪い肉を使っていることを先に書きましたが、質の良くない肉は保存も効きません。

元々傷みやすいこれらの肉の成分を保存するために、人口の添加物を使って長期保存出来るようにします。

中には人間には使用禁止されてる保存料を使ったキャットフードもあります。

当然体に悪い影響が出ますから、猫が体調不良を感じる頻度も高くなります。

「このご飯を食べると何だか体調が悪くニャルから、食べないようにするニャ。」

猫も生き物ですから、いくらお腹が減っても体調が悪くなると分かっているものをわざわざ食べません。

猫がご飯を残すと言うことは、猫のサインなのです。

 

においを逆手に取る「人工の香料」

猫はにおいで食べ物を判断していることを逆手に取って、猫の好きそうなにおいを人工的に作った香料を混ぜているキャットフードがあります。

キャットフードの成分で穀物が一番多い市販のキャットフードには、必ず人工の香料が入っていて、強引に食いつきを良くしています。

本来猫が食べないトウモロコシなど穀物がメインのキャットフードを猫が食べるのは、この香料のおかげです。

香料のにおいで誤魔化したキャットフードを食べさせることが猫の体に良いか、考えるまでも無いと思います。

 

モグニャンが飽きない理由

頻繁にキャットフードを切り替えても食べなくなってしまう猫さんがいる一方で、我が家のみーこは今日も機嫌よくモグニャンを食べています。

毎日の食事の様子を見る限り、今後もずっと食べてくれるはずです。

猫がキャットフードに飽きることはありません。

猫が自発的にキャットフードを避けることはあります。

そこで、モグニャンが猫に避けられない理由を挙げてみました。

 

モグニャンは半分以上が「白身魚」

モグニャンはグレインフリーで穀物を抑えたキャットフードです。

穀物が少ない分、白身魚が全体の63%と、たくさんに入っています。

白身魚は猫に必要不可欠なタンパク質の宝庫です。

魚の「身」の部分なので、猫が敬遠する部位の割合も少ないです。

 

モグニャンのにおいは強烈

白身魚が多い分、魚のにおいがかなり強烈です。

袋をあけると、人間なら、ちょっとむせるほどにおいます。

においで食べ物を判断する猫には、うってつけの食事です。

 

モグニャンは人工添加物不使用

キャットフードを傷まないようにする保存料に、天然の保存料のビタミンEを使っています。

人工の香料も、キャットフードを緑色や赤色に染め上げる着色料もゼロです。

猫が本能で体に悪いと感じる要素が全く無いので、猫がモグニャンを避けることなく素直に食べてくれるのです。

モグニャンの食いつきや他のユーザーの口コミをまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。

 

モグニャンと同じ質のご飯を自力で用意する方法

モグニャンは、白身魚に加えバナナやリンゴ、オリーブオイルやサツマイモなど猫の健康にとても良いですが猫が自発的に食べない食材が豊富に含まれています。

同じクオリティの猫餌を手作りで再現するレシピを紹介します。

手間はかかりますが、モグニャンが無くても猫が飽きない・避けない食事を作ることは可能です。

チキン・お米・野菜の猫ご飯

材料

鶏肉を挽くか細かく切ったもの カップ2→焼く

炊いた玄米 カップ1

すりおろしたニンジン カップ¼

調理方法

鶏肉、玄米、ニンジンをミキサーに入れてよく混ぜる

鶏の脂があったら、小さじ2くらいたらす

冷まして出来上がり

 

サーモンのおかず

材料

サーモン缶 1缶(420グラム)

炊いた玄米 カップ1

刻んだパセリかセロリ カップ¼

プレーンヨーグルト 大さじ3

調理方法

サーモンの水気を切る

サーモンを玄米・野菜・ヨーグルトを混ぜる

冷まして出来上がり

 

無駄な置き餌にならないモグニャン

手作りご飯のレシピを紹介しましたが、毎日続けるのはかなり大変です。

しかも体に良いと言っても猫が「これは良い!」とにおいで判断してくれないと、頑張って作ったご飯が無駄になってしまいます。

ドライフードでも手作りのご飯でも、食べてくれなければ、どんなに一生懸命飼い主さんが準備しても無駄になってしまいます。

食べてくれない猫も、結果的に不幸になります。

キャットフードで一番の悩みは、食べてくれないこと。

モグニャンは試食会で、93.9%の飼い主さんが継続したいと回答するほど、食いつきが良くずっと続けて食べてくれるキャットフードです。

・キャットフードを買ってくるけど猫がすぐに食べなくなる

・ローテーションために何種類もキャットフードを準備する

・ウェットや缶詰も食べなくなる

・人間の食べ物を欲しがって困る

猫のこんな様子に困っているなら、ぜひモグニャンを一度試してみてください。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました