シニア猫の熱中症予防のため食事をモグニャンに変えたら元気になった

モグニャン

今ブログを書いているのですが、外の気温が34度。

※ブログ執筆時:2017年7月29日12:33現在

昨年より湿度が高くとても過ごしづらい毎日が続いていて、今年の夏の暑さで猫が体調悪くしないかな?と不安でした。

我が家のみーこは17歳とかなり高齢で、人間で言えば80歳を超えているからです。

家で待ってくれている猫が、熱中症でダウンしてそのまま放置したら…?

考えただけで、気分が沈みました。

でも、その心配は全く不要でした。

体調不良どころか、益々元気です。

そこで今回は、猫特にシニア猫が夏バテにならないために、私が実際にやっていることを紹介していきます。

 

夏バテに防止のためにエアコン

夏バテ対策で一番気をつけているのが、エアコンです。

猫は寒がりだからエアコンは付けなくて良いと言うのは完全な誤りです。

夏バテ以前に、今の暑さだと熱中症になって死んでしまいます。

猫は酷暑の中3時間放置すると、猫は熱中症で死んでしまいます。

そこで、私がやったことは、

・エアコンを26度~27度程度の冷房設定で付ける。

・ただし、やはり猫は寒がりなので、暖かく寝るための敷物や寝床を用意する。

・さすがに夜はエアコンをつけっぱなしは難しいので、人間が寝る直前までエアコンをつけておく。

※夜間は暗いので、エアコンで冷やされた部屋の冷気がそれなりに持ちます。

こんなふうにエアコンを調整して猫が熱中症にならないように気をつけています。

 

猫の水は毎日取り替える

カリカリの横に、常に大量の水を置いています。

この水を毎日取り替えてあげています。

水道水ですが、ぬるい状態ではなくある程度冷たい水を用意してあげます。

そのおかげなのか、カリカリを食べた後しっかりとお水を飲んでくれます。

水をしっかり飲んでくれることで体に良いですし熱中症予防にもなります。

水の交換頻度を上げることで猫の状態は良くなると私は思います。

 

夏を迎える前に食生活を変えて良かった

今年の夏の暑さは本当に異常で、人間の私も参ってしまいました。

ですので17歳のおばあちゃん猫が、今年の夏を乗り切れるか、かなり不安でした。

夏のことを意識していたわけではないのですが、過ごしやすい3月後半の春から、食事を全面的にモグニャンに変えました。

すると、昨年まで夏場に落ちていた食欲が、今年のような酷暑でも落ちないのです。

1日3回ご飯をあげていますが、次のご飯タイムまでにはほぼ完食しています。

食事の量が減って体力が低下することを一番心配していたので、これは本当に助かりました。

モグニャンをしっかり食べてしっかりと水を飲む。

この流れが夏もずっと維持出来ているので、高齢なシニア猫のみーこが元気な姿を維持してくれています。

猫に不要な穀物を避けて、魚をメインにタンパク質をしっかり摂れていることで体力の低下を防いでくれていると思いました。

 

おわりに

今回は、あまりに暑いので、みなさんの猫は大丈夫かな?と思い、猫の夏バテと食事についてお話してみました。

キャットフードの質を高いものに変えたことは、とても良い判断だったと思います。

何より助かったのが、「しっかりと食べてくれる」ことです。

ご飯がしっかりと食べられると、水をきちんと飲む癖もつきました。

食事の量が減るのは、夏で暑いからという理由だけではありません。

猫自身が体に良いものと判断すればしっかり食べてくれますし、食べると体調が不安定になると思えば、そのキャットフードを避けるようになってしまいます。

今後もっと暑い夏が続くことは間違いなので、暑くなる前に猫が体力を付けられるように食生活を事前に見直しておくのはいかがでしょうか?

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

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