猫が便秘にならない食物繊維を豊富に含む3つの食べ物とは?

キャットフード

猫の体調不良で代表的なのが、吐く・下痢・便秘です。

その中でも、猫の便秘は不安になりませんか?

吐く・下痢は、はっきりと体調に変化があるのが分かるので、病院に連れていくとか、症状が収まったら少し様子を見るとか、対処の仕方を考えることが出来ます。

しかし便秘は、「うんちが出ない」だけで表面上に体調の変化が出ないため、何とも言えない不安にかられます。

便秘予防に効果的な食べ物として、「りんご」「さつまいも」「かぼちゃ」があります。

私は便秘予防できるこれら3つの成分を十分に含むキャットフードに変えることで、猫が便秘にならないようになりました。

猫が食べるものと成分に注意することで、猫の便秘を予防することが出来ます。

今回は、「りんご」「さつまいも」「かぼちゃ」が猫に与えるよい効果についてお伝えします。

 

猫の便秘には適量の食物繊維が効果的

便秘に良い成分として「食物繊維」って聞いたことありませんか?

食物繊維は、うんちをすっきり出すために、色々な働きをしてくて、効果は猫でも人間でも同じです。

食物繊維は、水に溶けるタイプと水に溶けないで、逆に水を含んで大きくなるタイプの2つがあります。

 

水に溶ける食物繊維

水に溶けるタイプの食物繊維を含む代表的な食べ物が「りんご」です。

りんごを食べると、りんごの食物繊維がうんちに適度な水分を加えて、外に出してくれます。

水分が猫の体内の有害物質を包んでくれるイメージです。

また、水に溶ける食物繊維は、猫の腸内の善玉菌のえさになります。

善玉菌が増えると、お腹の張りや有害なガスが出るのを防いでくれます。

このように、腸自体を便秘の原因になりにくい状態にしれくれます。

 

水に溶けない食物繊維

水に溶けないで、水を含んで大きくなるタイプの食物繊維は、「さつまいも」や「かぼちゃ」に多く含まれています。

「さつまいも」や「かぼちゃ」に含まれる食物繊維は、腸の中で水を含むと数十倍にふくれあがります。

膨れ上がった食物繊維は腸を刺激して、うんちを外に出そうとお腹の運動を活発にします。

猫がご飯を食べる量が少なくなると、便の量が減り腸があまり動かなくなって、うんちが出にくくなります。

特に高齢なシニア猫は運動不足から便秘になりがち。

「さつまいも」や「かぼちゃ」は、シニア猫の便秘に効果があります。

 

おわりに

今回は、猫の便秘予防に効く食べ物の「りんご」「さつまいも」「かぼちゃ」について紹介しました。

ひどい便秘になると、病院で猫のうんちを指で掻き出す、なんてこともあります。

そんな状態になると、相当猫に負担がかかります。

ですから、日々猫が便秘にならないような食事をあげましょう。

しかし、便秘を予防する食物繊維を含んだ、りんご・さつまいも・かぼちゃを猫に食べさせるのは難しいです。

そこで私は、猫の便秘予防と長生きのために、りんご・さつまいも・かぼちゃを含んだキャットフードを変えました。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

そのおかげで、まったく便秘をしなくなりました!

出ない日は最長2日。

かなりの高齢猫ですが、ほぼ毎日快便です。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もしあなたが猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

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