【猫の失敗談】猫は水を飲むためにこんな工夫しました

猫の失敗談

私は現在28歳で、ライターをしています。

自宅で一人で過ごす時間が長く寂しいので猫を飼っています。

この子は里親に出されているところをもらいました。

黒猫のオスです。

たぶん雑種だと思います。

もらってきたときから元気な子でした。

 

猫の水分摂取量、気になります

猫の体調管理で気をつけていることは水の与え方です。

食事は、通販で販売されている無添加のドライキャットフードを与えています。

しかし、ドライフードからは水分を摂ることができません。

また猫はもともと水分摂取量が少ないので、水分摂取量が気になっています。

あまりにも水分摂取量が少ないと、尿結石ができたり膀胱炎を起こす心配があります。

普段水を飲んでいるようですが、やはり水分摂取量は気になりますよね。

 

猫がしっかりお水を飲んでくれる工夫

そこで、猫がもっと水分を摂れるように工夫をしています。

猫は清潔好きです。

人間でもそうですが、汚れた水は飲みたくありません。

水が汚れていると飲んでくれないので、こまめに取り換えて清潔に保てるようにしています。

与えている水は浄水器を通した水道水です。

ペットボトルの水だとミネラルが多く、お腹を壊してしまう心配があります。

かといって水道水をそのまま与えると塩素やトリハロメタンなどが気になるので、浄水器を通しています。

 

器を変えると猫が水を飲んでくれる

猫は器にもこだわりを持っているようです。

器の大きさや素材によって飲んでくれたり飲んでくれなかったりします。

人間の場合でも、冷たいものはガラスのコップで飲んだ方がおいしいし、温かいものは陶器のコップで飲んだ方がおいしく感じます。

猫も何か感じているのでしょうか?

金属、陶器、プラスチックなどいろいろな種類の器を試した結果、金属と陶器の器ではよく水を飲んでくれました。

器は常に清潔にするようにしています。

洗剤で洗うと洗剤の臭いが気になって水を飲んでくれなくなるので、水やお湯で洗います。

ときどき熱湯消毒も忘れません。

温かいものの方が飲んでくれる猫もいるようですが、うちの猫は常温の水を飲んでいます。

冷たい水では飲んでくれない場合、少し温めてみるとよいと思います。

 

オシッコの回数が増えて猫が健康に

このような工夫をすることで、猫が飲む水の量が少し増えました。

おしっこをする回数も増えた気がします。

きちんと水を飲んでくれていれば、水分不足による尿結石などを予防できるので安心できます。

ちょっとでも気に入れないことがあると猫が水を飲んでくれないので、

・いつも水は清潔にする

・器も清潔にする

・気に入った器で与える

など気をつけています。

これからも猫には元気に長生きをして欲しいです。

2018年3月追記

18歳の高齢猫さんが毎日食べている、尿路結石の予防になるキャットフードを1年にわたってレビューしています。

結石・腎臓病・嘔吐・下痢・便秘など体調不良になりません。

参考にしてくださいね。

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