松山三越の「岩合光昭写真展 ふるさとのねこ」に行ってきた感想

猫雑記

8月20日の日曜日に新聞を見ていると、猫の写真展に1万人が来たと書かれてました。

どこでやってるのかな?と思ったら、何と地元の三越じゃないですか。

私、完全に見逃していました!

「ふるさとのねこ 岩合光昭写真展」

そんな展示会があるなんて…すっかりチェックを怠っていました(泣)

しかも期間を見ると、2017年8月8日~8月23日までとのこと。

終了まであと2~3日しかない!

というわけで、さっそく今日行ってきました。

 

「ふるさとのねこ」を見るために三越7階へ

地元松山の三越にたどり着くと、猫展は7階特設会場でやってるそう。

エスカレーターに乗って気分良く7階へ。

入り口には、猫が映った巨大な看板が。

この看板ごと持って帰りたい気分を抑え、大人700円を払って会場へ。

入り口から幸せな気分に漂ってました。

 

岩合光昭さんってどんな人?

「いわごうみつあき」と読みます。

1950年生まれの動物写真家さんです。

世界で活躍されているようです。

身近な猫の撮影をライフワークとして、40年以上続けています。

NHKのBSプレミアムで、毎週金曜午後10時から、「岩合光昭の世界ネコ歩き」が放送中です。

2012年から放送しているので、5年も続いてる番組のようです。

ご本人も猫が大好きだし、見てる人も猫が滅茶苦茶大好きなんだろうなと思います。

 

「ふるさとのねこ 岩合光昭写真展」の感想

有料の展示会なので、もちろん撮影は禁止です。

本当はブログで紹介したいのですが。

※写真はチラシのものです。

「ふるさとのねこ」は、青森県津軽地方で春夏秋冬を過ごす猫の様子を1年間追いかけています。

青空と太陽の光が豊かな自然の中でくつろぐ猫。

緑が豊富な山や川で遊び、涼しい場所で寝る猫。

収穫物の上で体を伸ばしてリラックスする猫。

大雪の中を走り回り、まるで犬みたいに雪を楽しむ猫。

自然と一緒に楽しんでいる猫の姿ばかりでした。

とても癒やされます。

さすがプロが撮影しただけあって、猫の表情がとても豊かでリラックスしていました。

素人が写真を撮ると、猫が目線をずらしたり警戒して自然な姿で撮れなかったりして、上手く行かない時が多いです。

猫が遊んでいる時の表情、眠い時の様子、人間にかまって欲しいと思っている様子、兄弟や仲間と寄り添って温まりリラックスしている時の表情、みんな違います。

「猫ってこんなに表情豊かだっけ?」

と思うくらい、猫の顔が1枚1枚全然ちがっていました。

家飼いではなく外を自由に歩き回る猫は、時に表情がキツくなりがちですが、この写真展の猫はみんな顔が優しくてとても落ち着いた感じがしました。

数十メートル歩くと終わってしまう写真展でしたが、ずっと続いて欲しいと心から思える猫好きにはたまらない写真展でした。

 

おわりに

会場の出口を出ると猫グッズの嵐。

カバンからノートまで、猫好きの琴線に触れるもので溢れていました。

でもここはちょっと我慢して、猫のノートを1冊だけ買って帰りました。

おまけで、三越の中のお店でハーフサイズのスイーツが楽しめるチケットをもらいました。

地味にうれしいですね。

岩合光昭さんの「ふるさとのねこ」は終わってしまいますが、次に猫のイベントがあったら絶対チェックしてもっと余裕を持って行くと心に決めました!!!

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