【2019年最新】カナガンキャットフードはシニア猫に食べさせても大丈夫か徹底的に調べた結果

カナガン

カナガンをシニア猫にあげても大丈夫かな?

猫をとても大切にしているからこそ、迷いますよね。

カナガンは人間が食べられる品質で、全年齢対応です。

さらに猫が消化を苦手とする穀物完全不使用のグレインフリー。

オメガ3脂肪酸とタウリンの働きで腎臓病を予防してくれますし、クランベリーの働きで尿路結石も予防できます。

猫が大好きな鶏肉メインで食いつきも抜群です。

このブログでは、カナガンがなぜシニア猫の体に良いキャットフードなのか?他のブログに絶対負けないほど詳しく調査してみました。

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カナガンキャットフードの品質はシニア猫にやさしい

高品質なカナガンキャットフードは、体力が落ちてくるシニア猫の体に配慮された食事です。

カナガンの品質について詳しく見ていきましょう。

 

カナガンキャットフードは人間が食べられる品質

カナガンキャットフードは人間でも食べられるヒューマングレードのキャットフードです。

パッケージにもはっきりと書かれています。

人間が食べられますから、100%安全な食事です。

 

カナガンは全年齢対応のキャットフード

カナガンは食べ盛りの猫から食欲が落ちてくるシニア猫まで、全ての年齢に対応したオールステージ対応のキャットフードです。

猫の年齢や体重によって食べさせる量を調整して、最適な栄養を摂ることができます。

 

カナガンは穀物不使用で猫の内臓に優しい

カナガンは穀物完全不使用のグレインフリーのキャットフードです。

なぜ猫にグレインフリーのキャットフードが良いかと言うと…

穀物を主食とする牛に比べると、猫は腸の長さが1/25しかありません。

そのため穀物の消化がとても苦手です。

ですから穀物主体ののキャットフードは、猫の内臓に大きな負担がかかります。

また 穀物は猫の体内で糖分に変わるので、たくさん食べさせると肥満の原因に。

穀物主体のキャットフードは、人間で言うとジャンクフードと同じです。

特にシニア猫は、運動量が減って肥満になりやすく加齢で内臓の働きも弱くなっています。 グレインフリーのカナガンをシニア猫に食べさせてあげれば、 健康かつ長生きしてくれるでしょう。

 

カナガンは人工の添加物不使用

一般的なキャットフードには、

・食いつきを良くするための人工的な香料

・長期間保存できる人工的な酸化防止剤と呼ばれる保存料

これらが使われています。

全て元々自然に存在しないものなので、猫の体に入ると悪い影響を与えます。

カナガンキャットフードは、人工の添加物や人工の酸化防止剤など、化学物質を一切使っていません。

体力が落ちてくるシニア猫は、化学物質の影響を受けやすいです。

カナガンはシニア猫が健康で長生きできる、体に優しいキャットフードです。

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カナガンの材料は本当にシニア猫によいの?

次に、カナガンキャットフードの材料が具体的にどう高品質なのか?

詳しく見ていきましょう。

乾燥チキン 35.5%、骨抜きチキン生肉 25.0%、サツマイモ、じゃがいも、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル、ビタミンA・D・E、アルファルファ、クランベリー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、りんご、ニンジン、ほうれん草、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

 

鶏肉メインのカナガンはな猫の体によいか?

乾燥チキン 35.5%、骨抜きチキン生肉 25.0%、鶏脂、チキングレイビー

カナガンは全体の6割以上が鶏肉でできています。

鶏肉はタンパク質をたくさん摂れるので、完全肉食動物の猫には最適な食事です。

なぜ、猫は完全肉食動物なのでしょう?

それは、鶏肉など動物性食材にしか入っていない栄養素「アラキドン酸」や「タウリン」が、猫にとって必須の栄養素だからです。

それに猫は体内でタンパク質を糖分に変えることができます。

つまり充分なタンパク質を食べていれば猫に必要な栄養素を補給できます。

鶏肉の割合が多いカナガンが猫の体によい食事だと断言できるのは、猫にとってのタンパク質は必須の栄養素であり、生きていくために必要な栄養素に変化することができるからです。

シニア猫でも 健康で長生きするためには十分なたんぱく質が必要不可欠です。

 

鶏肉に含まれるセレンとは?

セレンは、がん予防や老化防止の働きがあります。

実際に動物実験で、セレンが欠乏した動物のがん発症率が高いことが証明されています。

がん予防、そして老化防止の働きがあることから、セレンを含むカナガンキャットフードは シニア猫に適した食事と言えます。

 

鶏肉には猫に必須の栄養素「タウリン」が入っている

鶏肉には猫が自分で作ることができない「タウリン」が豊富に含まれています。

タウリンは、心臓・筋肉・肝臓・腎臓・肺・脳などで消化や神経伝達のお手伝いをします。

タウリン不足になると、これらの臓器に悪い影響が出ます。

カナガンキャットフードは、豊富なタウリンで猫の体調不良や病気を予防してくれるのです。

体調を崩す機会が増えるシニア猫にとって、タウリンはとても大切な成分です。

 

カナガンの乾燥全卵はどんな働きをするの?

卵には猫が生きていく上で必須の「アラキドン酸」が豊富に含まれています。

アラキドン酸が不足すると、皮膚の乾燥・肌ツヤがない・フケ・不妊症・脂肪肝・食欲低下・体重減少などの症状が出ます。

カナガンキャットフードは十分のアラキドン酸を卵から取ることで、猫の体調不良を事前に予防することができるのです。

シニア猫は毛艶がなくなり食欲が低下するので、アラキドン酸はとても大切な成分です。

 

カナガンのサツマイモやじゃがいもで食物繊維を補給

食物繊維」は大腸内の細菌の餌になることで、善玉菌の数を増やして善玉菌の活動を活発にしてくれます。

善玉菌が増えて正しく働いてくれると、水分吸収を促進して便を固めたり、便のかさや湿度を増やすなど、猫のウンチが快適になります。

食物繊維量が少ないと、便のかさが少なくなったり、水分含有量が少なくなった結果、便秘になります。

逆に食物繊維が多すぎると、便のかさが大きくなりすぎたり水を含みすぎて、下痢になります。

トウモロコシなど穀物メインのキャットフードで下痢になりやすいのは、穀物が多く食物繊維を摂りすぎるからです。

シニア猫は内臓の働きが弱ってくるので、負担の大きい穀物よりサツマイモで食物繊維を摂りましょう。

 

カナガンのりんごとニンジンでビタミンAが摂れる

ビタミンAは、猫の目や皮膚、骨、粘膜の健康維持に大きく関与します。

病原体の体内侵入を防ぎ病気や感染症を予防してくれるのです。

ビタミンAが不足すると粘膜が弱くなって、感染症にかかりやすくなり、皮膚病や目のトラブルの原因に。

しかし猫は、緑黄色野菜などからビタミンA を取り出す酵素を持っていません。

カナガンキャットフードのりんごとニンジンなら、充分なビタミンAを補給できます。

体力が落ちてくるシニア猫にとって、ビタミンAはとても大切な成分です。

 

カナガンのサーモンオイルと海藻にはオメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は血液をサラサラにして猫の腎臓病や尿路結石を予防してくれます。

カナガンキャットフードに含まれるサーモンオイルや海藻には、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

ですから腎臓病の予防に効果があります。

特にシニア猫には効果的な成分と言えるでしょう。

 

カナガンのマンナンオリゴ糖とフラクトオリゴ糖は便秘予防に

猫の便秘の原因は、腸内環境の悪化です。

腸内環境は、悪玉菌が増えることによって悪化します。

しかし逆に、腸内の善玉菌が増えれば、猫の便秘が解消されます。

オリゴ糖は猫の善玉菌のエサになって便秘を予防してくれます。

運動不足で便秘になりがちなシニア猫にとって、オリゴ糖はとても大切です。

 

カナガンのクランベリーでストルバイト結石を予防

猫の病気で多いストルバイト結石は、おしっこがアルカリ性に傾くことが原因です。

クランベリーはアルカリ性に傾きがちな猫のおしっこを、無害な中性にする働きがあります。

カナガンキャットフードのクランベリーはストルバイト結石の予防に効果があるので、結石ができやすい年齢を重ねたシニア猫にはカナガンは良いフードと言えます。

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カナガンキャットフードのほうれん草は適量で安心

ほうれん草に含まれるシュウ酸が猫の結石の原因になると言われていますが、それは度を超えた量を与えた場合です。

適量を与えれば大丈夫。

ほうれん草に含まれる鉄分は、貧血予防の働きがあります。

ほうれん草にはカルシウムも含まれていて、強い骨を作る助けになります。

 

カナガンキャットフードのマリーゴールドは炎症を抑える

マリーゴールドは炎症を抑える効果があります 体から毒素を排出する働きもあるので 腎臓病を予防してくれます

 

カナガンのアルファルファの働き

アルファルファはハーブの一種です。

疲労回復や便秘を解消する効果があります。

 

カナガンのカモミールでストレス軽減

カモミールはハーブの一種で、 キク科の植物です

カモミールはストレス解消の働きがあって 神経をリラックスさせてくれます

 

カナガンのセイヨウハッカの働き

セイヨウハッカは別名「ペパーミント」と呼ばれています。

食欲不振や便秘、ストレス解消に効果があります。

 

カナガンのアニスの実で肝臓病を予防・口臭にも効果

アニスの実には 肝臓病の予防や消化機能を助ける働きがあります。

また猫の口臭を改善する効果もあります。

 

カナガンのコロハの働き

コロハはマメ科の植物で、カレーの香料として使われているのが有名。

食物繊維を含んでいて腸内環境を良くしてくれます。

 

カナガンはシニア猫にとってタンパク質が多過ぎでは?

カナガンキャットフードは 6割以上が鶏肉でできていて、タンパク質が豊富です。

しかし一方で、タンパク質は猫の体内に溜まる老廃物のもとにもなります。

猫が若くて健康なうちは、タンパク質が豊富なことはとても良いことです。

しかし腎臓の働きで落ちてくるシニア猫にとって、鶏肉メインのカナガンキャットフードは、時に負担になることがあります。

気になる場合は、猫の腎臓の健康状態を獣医さんに診てもらってから判断しましょう。

 

コラム:慢性腎不全の仕組みを簡単に説明

腎臓は「ネフロン」という組織で作られています。

このネフロンが、血液中の老廃物をろ過して綺麗にしてくれるのです。

しかし猫が 年をとるにつれて、ネフロンの働きがどんどん落ちていきます。

そして正常に働くネフロンの数が20%切ると慢性腎不全の症状が出てきます。

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カナガンキャットフードの保証分析値を詳しく分析

次にカナガンキャットフードの成分が本当にシニア猫の体によいか?詳しく見ていきます。

キャットフードの最低限の品質基準である「AAFCO(アフコ)」の数字と比較してみました。

 

 カナガン 参考:AAFCO【最低値】
粗たんぱく質37.00%26.00%
脂質20.00%9.00%
粗繊維1.50%
粗灰分8.50%
炭水化物19.21%
水分7.00%
オメガ6脂肪酸2.99%
オメガ3脂肪酸0.82%
カルシウム1.58%0.60%
リン1.40%0.50%
マグネシウム0.09%0.04%

 

カナガンのタンパク質は少々高め

タンパク質は37%で、シニア猫にとっては少々高めです。

腎臓の機能が弱っている場合は不向きかもしれません。

しかしシニア猫でも腎臓の機能が衰えていない元気な猫なら、食べさせてあげれば健康で長生きしてくれます。

 

カナガンは貴重なオメガ3脂肪酸で腎臓病を予防

オメガ3脂肪酸は血液をサラサラにして腎臓の負担を減らしてくれます。

その結果、慢性腎不全など腎臓病を予防してくれます。

一般的なキャットフードには オメガ3脂肪酸が入っていないことが多いです。

シニア猫になると運動不足で血液がドロドロになりがち。

血液をサラサラにしてくれるオメガ3脂肪酸は、シニア猫にとって嬉しい成分です。

 

カナガンのマグネシウムは普通の量

カルシウム・リン・マグネシウムが尿路結石の原因になると勘違いして、これらを異常に抑えたキャットフードを与える飼い主がいます。

これは大きな間違いです。

結石が出来てしまったあとは、マグネシウムを制限した食事にして結石を溶かす食事にします。

決してマグネシウムを減らせば結石が出来ないわけではありません。

特にマグネシウムが不足すると、歯や骨が弱くなって血圧も不安定になり体調を崩してしまいます。

カナガンキャットフードのカルシウム・リン・マグネシウムの数字はいたって普通なので、シニア猫だからといって特に不安になる必要はありません。

むしろシニア猫の健康を維持するための最適な量です。

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AAFCOの数値について

AAFCO(アフコ)の基準値は、「最低限これだけの数字は守って作ってくださいね。」というペットフード業界の約束事として 定められた数字です。

詳しく下の記事を読んでください。

AAFCOの基準は猫の健康にベストなキャットフード選びの参考になるのか?
キャットフードを選んでいると、「AAFCO(アフコ)の基準を満たしています」と言った記載を見たことはありませんか? AAFCO(アフコ)とは、全米飼料検査官協会のことです。 AAFCOの基準とは、キャットフードの栄養基準のことで...

 

カナガンキャットフードはシニア猫のダイエットに効果がある

カナガンキャットフードは、少ないグラム数で十分なタンパク質を摂ることができます。

ですから、食べ過ぎは肥満につながります。

しかしシニア猫は食べる量自体が減ってきます。

例えば体重が約3キロの猫には、カナガンが1日約40グラム必要ですが、シニア猫になって食欲が落ちてくると30グラムで十分ということもあります。

少ない量でお腹がいっぱいになるので、結果ダイエットにつながることもあります。

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カナガンキャットフードの実際の食いつき

当時17歳(2017年2月)の我が家の愛猫に、実際にカナガンを食べさせた様子を動画にしています。

ねこ元気とカナガンを混ぜて与えたところ・・・?

 

カナガンだけ食べてねこ元気は残しました。

食いつきの良さは抜群です。

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カナガンキャットフードの「におい」はどうか?

最初袋を開けた時に、カナガンは不安になるくらい強烈なにおいを放っていました。

ウッとして、多分眉間にしわを寄せてたと思います。

開けた途端、みーこが遠くから走って近づいてきました。

猫の食欲を刺激するのに十分みたい。

カナガンの強烈なにおいは食いつきの良さにつながっています。

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カナガンキャットフードの口コミ

他の飼い主がInstagramに投稿しているカナガンキャットフードの感想をまとめました。

良い口コミ・悪い口コミ合わせて80件以上集めています。

全体的に食いつきが良いとの感想が多いです。

参考にしてみてください。

【口コミ80以上】カナガンキャットフードの良い口コミと悪い口コミ【2019年最新】
Instagramにあるカナガンキャットフードの良い口コミ・悪い口コミ両方を80個以上集めてまとめました。

 

シニア猫向けカナガンキャットフードのまとめ

ここまで、カナガンキャットフードがシニア猫に良い食べ物なのか?調べてみました。

・カナガンキャットフードは人間が食べられる

・カナガンは全年齢対応

・カナガンは穀物不使用

・カナガンは人工の添加物不使用

・オメガ3脂肪酸で血液サラサラ!腎臓病を予防できる

・タウリンで猫の内蔵が元気に働く

・クランベリーで尿路結石予防

・マグネシウムは適量

・トウモロコシ等の穀物以外で食物繊維がとれる

このようにカナガンは、シニア猫の体調維持と病気予防の働きがあります。

カナガンキャットフードは、腎臓が弱っている場合を除いて、シニア猫が健康で長生きできるキャットフードです。

私は以前、姉妹猫の姉猫を腎不全で亡くしました。

亡くなるかなり前から、食べ物が合っていないな…と思っていましたが、頻繁に病院に行くほどでもなかったのでそのままの食生活を続けました。

結果、急激に体調を崩して虹の橋をわたることに。

猫の健康は食べ物で決まります。

そして飼い猫は、食事を選べません。

猫が健康で長生きできるかどうかは、飼い主がどれだけ食事に気を使うかにかかっています。

シニア猫になっても食事に気を使えば、20歳になっても健康でいてくれます。

姉妹猫の妹は、今18歳(2018年4月現在)。

姉猫が亡くなったあと食事を切り替えたことで、とても元気でいてくれます。

あなたの猫も食べ物に気をつけてあげて、ずっと一緒にいてあげてくださいね。

 

 

ちなみに、妹猫は当初カナガンを食べさせていましたが途中からモグニャンに切り替えました。

モグニャンを1年間食べさせてあげた感想を詳しい記事にまとめました。

こちらもぜひ見てください。

【日本一詳しい】モグニャンを猫に1年間食べさせたレビュー【2018年最新】
1年間猫がモグニャンを食べて起こった、外見や体調の変化を写真付きで解説。モグニャンの成分についても独自の調査で情報をまとめてメリットデメリット両方を書きました。

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