子猫は1年で人間の大人の年齢になるまでの成長段階を詳しく解説してみた

猫の健康

猫の人生の時間は、人間とは全く違います。

どんなに猫が頑張っても、人間1人の人生より長く生きることは出来ません。

特に子猫の成長スピードは物凄く早いです。

これから10年以上、共に生活する猫が健やかに生きることができるかどうかは、子猫の成長の段階を正しく理解するか否かにかかっています。

今回のブログは、子猫の誕生から1年に絞って、成長の流れを詳しく紹介していきますね。

 

子猫の1年目でどれくらい変化するの?

子猫誕生~1週目

生後はすぐに目は開きません。

資格や聴覚はまだ未発達です。

自分でうんちやオシッコが出来ないので、親猫が舐めて排泄をうながします。

生後しばらくは母乳だけで成長します。

生後4日目くらいから乳歯が生えてきます。

 

子猫2週目

目が開いて自分で動くようになります。

子猫3週目・人間なら10ヶ月に相当

1日に20時間ほど寝て過ごします。

 

子猫4週目

筋肉が付いてきて動きがどんどん活発になっていきます。

 

子猫1ヶ月・人間なら1歳に相当

生後1ヶ月で乳歯が生え揃えます。

生後5週間から6週間で乳離れが始まります。

子猫3ヶ月・人間なら5歳に相当

自分でうんちやオシッコなど排泄が出来るようになります。

きょうだいがいると、きょうだいでの遊びが激しくなります。

 

子猫6ヶ月・人間なら10歳に相当

乳歯が永久歯に生え変わります。

子猫9ヶ月・人間なら15歳に相当

オスは生後7ヶ月~16ヶ月、メスは生後3ヶ月~9ヶ月で最初の発情期を迎えます。

子猫1歳を迎えて・人間なら18歳に相当

1歳で大人の体になります。

 

生後の「社会化期」で人間慣れするか決まる

目が開いて周囲を認識出来るようになった生後3週間~9週間くらいを、「社会化期」といいます。

この時期は体験したことをどんどん吸収する時期です。

この間に経験したことが、この後の猫の人生に大きく影響します。

この時期に「人間は怖くない」と認識すると人間慣れした猫になります。

「怖い」と認識すると、人間を避ける猫になってしまいます。

この時期に、ブラッシングや爪切りなど良いイメージを持ってもらえると、お手入れが楽になります。

トイレのしつけはこの時期にしっかり癖をつけてあげましょう。

 

おわりに

生まれた子猫はぐんぐん成長して1年で完全な大人の体になります。

この1年くらいを「子猫期」とよんでいます。

子猫期の成長はすさまじく、1日1日明らかに成長が分かるくらい変化します。

そしてもう1つ、猫の健康に欠かせないのが食べ物・キャットフードです。

私は猫の病気予防と長生きのために、キャットフードを変えました。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

体力がまだ少ないため、ちょっとしたことで体調を崩しやすいです。

好奇心旺盛な時期なので、思わぬ事故や体調不良にあわないように、飼い主さんがしっかり注意をはらってあげましょう。

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