モグニャンの食いつきが悪い時に効く3種類の切り替え方法

モグニャン

「モグニャンは食いつきが良いって書いてあったのに、実際に買ってあげたら食いつきが悪い!」

モグニャンの良くない口コミで見かけるのが、食いつきが悪い報告です。

しかしモグニャンを毎日あげていて感じるのは、モグニャンは決して猫にスルーされるキャットフードではないと言うことです。

特に「魚のにおい」は結構強烈です。

この強烈なモグニャンのにおいを上手に使うと解決することがあります。

例えば、

・最初は、食事の全体量の2割くらいモグニャンを混ぜて徐々に切り替える

・モグニャンを砕いてふりかけ状にして既存のキャットフードにかける

これらを試すと、スムーズに切り替えが出来ます。

逆にモグニャンのにおいが強烈すぎて、猫が警戒しているかもしれません。

今回は、モグニャンの食いつきが悪い場合の対処方法を紹介します。

 

切り替え前のフードとモグニャンを混ぜよう

まずは、切り替え前の既存のキャットフードとモグニャンを混ぜてあげましょう。

お皿を別にすると、切り替え前のフードに慣れているのでそればかり食べます。

1つのお皿に混ぜてミックスします。

その時に、モグニャンを混ぜる割合に気をつけます。

最初は、全体の1~2割くらいモグニャンを混ぜます。

1~2日目3日目4日目5~6日目7日目

このように1週間ほどかけて、少しずつモグニャンの割合を増やしていきます。

モグニャンが全体の7割くらいになったら、テストでモグニャンだけを与えて食べるか確認します。

恐らくここまで来るとモグニャンだけでも食べます。

じっくり時間をかけて切り替えてあげてください。

 

モグニャンを砕いてふりかけ状にする

モグニャンがカリカリの形を保った状態だと、猫が警戒して食べない時があります。

その場合、モグニャンを砕いてふりかけ状にして、既存のキャットフードにかけてあげてください。

切り替え前のキャットフードがあまり品質の良くないキャットフードの場合、使われている香料がきつい場合があります。

人間の食べるインスタントラーメンやインスタントのカレーのにおいはとても良いですよね?

自宅で作る手作りの料理の方が地味な香りだったりします。

キャットフードも同じことが言えます。

モグニャンは魚のタラの白身をふんだんに使っているので、かなり強烈なにおいがします。

これをふりかけにしてあげると、そのにおいに慣れてきて、モグニャンをカリカリの状態であげても食べます。

ふりかけ作戦もかなり効果がありますよ。

 

モグニャンにカツオブシのにおいを付ける

カツオブシ自体をそのまま食べると、リンの過剰摂取で結石の原因になります。

そこで、カツオブシの袋を空けて、モグニャンの近くに置いておきます。

するとカツオブシのにおいがついて食いつきが良くなることがあります。

詳しくはこの記事を参考に。

【参考】

 

おわりに

今回はモグニャンの食いつきが悪いときの対処方法を紹介しました。

今回のやり方は、モグニャンに限らず他のフードでも使える方法です。

猫はとても神経質な生き物なので、人間がいくら高価なキャットフードを用意しても、すんなり食べてくれないことがあります。

香料や科学物資を使っていない天然素材のキャットフードほど、食いつきが悪いことが多いです。

すぐに諦めないで、色々な方法でキャットフードの切り替えを試してみてください。

私は猫の病気予防と長生きのために、モグニャンに変えました。

2017年3月から今日まで約1年間モグニャンを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてモグニャンへの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

コメント