モグニャンの賞味期限はなぜ18ヶ月と短いの?

モグニャン

プレミアムキャットフードのモグニャンの賞味期限ですが、

・未開封なら製造日から18ヶ月

・開封後は3ヶ月

になります。

保存料に、猫の病気の原因になり、発がん性物質を含む人工的な酸化防止剤を使っていないため、市販のキャットフードより保存期間は短くなります。

今回は、モグニャンの保存について、私が使ってみた感想や経験を書いていきますね。

 

モグニャンの賞味期限が短い理由

モグニャンは先に書いたとおり、フードの腐敗や傷みを防ぐ人工的な酸化防止剤を一切含んでいません。

BHAやBHTと呼ばれる強力な酸化防止剤は、発がん性があります

これらは冷凍食品の保存料として使われていますが、実験の結果、一定量を超えて使うと発がん性があると分かりました。

有名なキャットフードのロイヤルカナンに使われているので、知っている方もいるかもしれませんね。

モグニャンは材料全て天然のものを使っているのが特徴ですので、保存料も人工的なものではなく、天然のものを使っています。

そのため、高価なフードのわりに保存期間は短めです。

【参考】

 

モグニャンを作る材料と成分

 

上の画像が、実際のモグニャンを構成する材料です。

白身魚をメインに、人間が食べられる材料のみで構成されています。

白身魚→体を作る

リンゴ→腸の状態を良くして善玉菌を増やす

かぼちゃ・サツマイモ→便を大きくし腸を運動させて排泄をスムーズに

クランベリー→尿路感染症予防

サーモンオイル→オメガ3脂肪酸を含み猫に活力を与える

セイヨウタンポポ→体内の解毒を助ける

ざっと主要な成分の働きについて書き出してみました。

これらの成分のおかげで、猫の皮や爪、筋肉は常に新しいものに作り変えられて若い状態を維持しつつ、体に良い成分を吸収しつつ、解毒を促進して猫に不要で有害なものを外にどんどん出していきます。

結果、猫の大敵である結石や腎臓病を予防してくれます。

 

賞味期限が短いデメリットを全て全て帳消しにするほど、猫の健康にプラスになる要素だけを詰め込んでいます。

 

実際に私がやっているモグニャンの保存方法

シニア猫なので、1袋を大体1ヶ月半くらいで消費しています。

保存方法は、モグニャンの袋に元からついているジップロックを閉めて、洗濯バサミで挟むだけのシンプルな方法です。

 

この方法で、モグニャンが傷んだり腐ったりしていません。

天然とは言えきちんと酸化防止剤が入っているので、無駄になることなく毎回完食しています。

 

おわりに

モグニャンは猫の健康を損ねたり害を与える要素を徹底的に排除したため、キャットフード自体の保存期間に関してはだけは短いというデメリットがあります。

しかし、モグニャンに切り替えてからは、モグニャンを気に入って常に食いつきが良い状態が続いています。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

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