年齢別のモグニャンの1日の給与量から1日あたりのコスパは約140円と判明

モグニャン

猫にモグニャン1日どれくらあげれば良いのかな?

モグニャンを最適な量を与えたとして1日あたりのコストはどれくらい?

モグニャンを検討しているなら、こんな疑問が思い浮かびますよね?

通常価格でモグニャンを購入

猫の体重が約3.5キロ

この条件だと、

1日あたりのモグニャンの量は55g、1回の食事は15g~20g程度

1日あたりのモグニャンのコストは145円

になります。

人間と比べたら、コンビニのおにぎり1個くらいですね。

今回のブログは、モグニャンの量にフォーカスして詳しく書いていくことにします。

 

モグニャンの1日あたりのコスパを計算する方法

モグニャンは1袋1.5キロ=1500グラムです。

そしてモグニャンを通常購入すると、1袋3960円になります。

よって、

3960÷1500=2.64

1グラムあたり、2.64円として計算しています。

 

モグニャンの1日あたりの給与量とコスパ

成猫、子猫、シニア猫に分けて、1日の食べさせるモグニャンの量と1日あたりのコスパをそれぞれ表にまとめてみました。

成猫の1日のモグニャンの量とコスパ

猫の年齢が1歳~7歳を成猫とします。

体重1日の量1日のコスパ
~2.5kg35g~45g92円~118円
2.5kg~3.5kg45g~55g118円~145円
3.5kg~5kg55g~70g145円~184円
5kg~6.5kg70g~85g184円~224円
6.5kg~8kg85g~110g224円~290円
8kg~10kg90g~100g237円~264円

【参考】

 

子猫の1日のモグニャンの量とコスパ

生まれて1年未満の猫を子猫とします。

体重1日の量1日のコスパ
~2ヶ月35g~50g92円~132円
2ヶ月~3ヶ月50g~60g132円~158円
3ヶ月~4ヶ月60g~70g158円~184円
4ヶ月~6ヶ月70g~80g184円~211円
6ヶ月~10ヶ月80g~90g211円~237円
10ヶ月~12ヶ月90g~100g237円~264円

【参考】

 

シニア猫(老猫)の1日のモグニャンの量とコスパ

7~8歳を超えると、シニア猫(老猫)になります。

ただ、モグニャンのホームページには老猫の給与量の記載は特にありません。

我が家のみーこを例にすると、

・17歳

・体重が3.5キロ

・1日のモグニャンの量が30g~45g

大体このような量になっています。

この数字から、私個人の判断でシニア猫の給与量とコストを独自に計算してみました。

参考にしてみてくださいね。

体重1日の量1日のコスパ
~2.5kg20g~30g52円~79円
2.5kg~3.5kg30g~45g79円~118円
3.5kg~5kg45g~60g118円~158円
5kg~6.5kg60g~75g158円~198円
6.5kg~8kg75g~100g198円~264円
8kg~10kg100g~120g264円~316円

【参考】

 

自動えさやり器を使った、実際の量の管理方法

我が家では、自動給餌器で猫のご飯をきっちり管理しています。

 

自動給餌器「ルスモ」で管理

ここで私が実際にモグニャンの量をどのように管理しているか、詳しく紹介します。

我が家のみーこは17歳と高齢なので、

1回の食事:10g~15g

1日の食事の回数:3回

1日のモグニャンの量:30g~45g

この量を守って猫の餌をあげています。

そして決まった量を決まった時間に猫が食べるように自動えさやり器を使っています。

「ドライフード専用 ペット用自動給餌器 ルスモ ペットフード・オートフィーダ」

このようにモグニャンを入れておけば、指定された時間に決まった量を、自動で出してくれます。

入れようと思えばモグニャン1袋を3分の2程度(1000g)入りますが、出来るだけ新鮮な状態でモグニャンを食べさせてあげたいので、300g~500gずついれてあげてます。

1回のモグニャンの量は10g~15gなので、「F-02」か「F-03 」の設定にしています。

ご飯の時間は、

朝は03時

昼は9時

夜は17時

上記3回で設定しています。

猫は夜行性で夜活発に動くので、深夜にモグニャンが出るように設定しています。

【参考】

 

自動えさやり器で管理するメリット

猫の偏食がなくなった

モグニャンを決まった時間・決まった量を食べさせるようになって、偏食や間食が全く無くなりました。

ちゅーるは食べさせたくなかったのですが猫が欲しがるのでたまにご褒美にあげていました。

見ていると異常な食いつきをするので、ちょっと怖かったんですよね。

ウェットフードやね○元気をあげていた時は、すぐお腹が減るのか満足度が低いのか、頻繁につまみ食いや盗み食いをしていましたが、時間と量を決めてから、盗み食いの頻度が減ってつまみ食いしなくなりました。

 

猫がご飯の時間を待つように

時間になればご飯が出ることを猫が覚えたことで、フードを全部食べて空になっても、時間まで待つようになりました。

待っていれば食べられると頭で理解しているので、結果として無理して人間の食べ物を盗み食いしなくなりました。

時間を決めることは、健康だけでなく、猫のしつけの意味でも非常に効果的でした。

実際に自動でモグニャンが出て食べる様子です。

こんなふうに、餌の時間が近づくと、おとなしくルスモの前で待っています。

 

うんちが安定した

最大の変化かもしれませんが、猫の便が非常に安定しました。

下痢をすることはなくなり、便が出ないのは最長で2日間になり便秘もなくなりました。

便が安定すると猫も毎日の生活が快適なはずです。

毎日の猫の便とオシッコの記録を付けていますので、参考にしてくださいね。

※【注意】猫のうんちとオシッコのシーツの画像が出ます。

【参考】

 

モグニャンの保存方法と賞味期限

モグニャンの1日に減る量やコストが分かったあと、気になるのが保存期間や方法です。

モグニャンの保存期間は、

・未開封なら18ヶ月

・開封後3ヶ月

になります。

開封後が短いですが、私の場合、みーこが1ヶ月半で1袋を完食するので、傷んだり腐ったりして処分したことはありません。

保存方法はいたってシンプルです。

モグニャンの袋には、マジックテープのようなもので蓋ができるようになっているので、モグニャンを自動えさやり器に補充した後は、このマジックテープをしっかり閉めます。

そして、洗濯バサミで袋の先を挟んで、暗くて涼しい場所に保管します。

酷暑の夏でもこの方法で問題なく保存できています。

一応念のため、クーラーの効いた部屋のすみっこに置いています。

 

モグニャンの粒の大きさ

猫が決まった量を食べてくれるには、キャットフードの粒が食べやすい大きさであることが大切です。

参考に、モグニャンの粒の大きさを画像で紹介します。

1円玉とのと比較です。

ねこ元気や銀のスプーンなど市販のキャットフードと比べると、厚みはモグニャンの方があって、長さは市販のキャットフードの方が少し長いです。

猫が問題なく食べられるサイズです。

 

モグニャン食べてくれない時の対処方法

キャットフードの切り替えの時、既存のキャットフードばかり食べて、モグニャンを食べない場合があります。

そんな時は、モグニャンと元のフードを混ぜて、少しずつモグニャンの割合を増やしていきましょう。

最初はモグニャンを全体の2割り程度混ぜて、5日~1週間程度かけてゆっくりとモグニャンの割合を増やしていきます。

1~2日目3日目4日目5~6日目7日目

この時、1日の食事の量や時間は決めておきましょう。

時間がまちまちだったり量が増えたり減ったりすると、上手く切り替えが出来ません。

 

おわりに

人間は朝昼晩と3回ご飯を食べて、その間は原則食べなくても大丈夫です。

しかし猫は一気に沢山食べられないので、キャットフードを少しずつ食べる習性があります。

一部例外的な猫を除いて、食欲の差があってもこの食べ方は変わりません。

ちょっと食べてはどこかに行って、また戻ってきては食べます。

犬の場合は1回の食事を1回でペロッと食べてしまいますが、猫はそうはいかないので、猫の自由にさせてあげましょう。

モグニャンは全年齢対応の総合栄養食です。

食べさせる量を年齢に応じて調節するだけでOKです。

子供から高齢猫までどの年齢でも食べられます。

2017年3月から1年間、モグニャンを食べた猫の様子を詳しくレビューしています。

18歳になりますが、食欲があってとても元気でいてくれています。

あなたも大切な猫さんと、1日でも長く一緒にいられますように。

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