【猫の失敗談】無添加のキャットフードに切り替える苦労

猫の失敗談

28歳で一人暮らしをしています。

仕事はライターです。

一人で過ごしていると寂しく感じることがあり、猫がいたら生活が楽しくなるだろうなと思って猫を飼っています。

黒猫の雑種のオスで、里親に出されていたのをもらいました。

 

前の飼い主が与えていたキャットフードに添加物が

以前の飼い主さんはドラッグストアで販売されていたキャットフードを与えていたようです。

そのキャットフードしか食べません。

安いキャットフードなので、添加物が多くて健康への影響が心配でした。

キャットフードには添加物としてBHTやBHAが配合されているものでした。

BHTやBHAは発がん性が指摘されています。

こういったものが大量に入っているキャットフードだったのです。

おそらく、以前の飼い主さんは安くて手軽に購入ができるので、このキャットフードを与えていたのでしょう。

添加物のことは知らなかったのだと思います。

 

無添加のキャットフードに切り替えることに

しかし、添加物だらけのキャットフードを与え続けていると健康に影響が出ることが心配です。

なので、無添加のキャットフードに切り替えることにしました。

ところが、なかなかキャットフードを食べてくれません。

小さいころにいろいろなものを与えていれば、いつもとは違ったキャットフードでも食べてくれたかもしれません。

しかし、もらったときにはすでに大人になっていて、いろいろなものを受けつけにくくなっていました。

以前とは違ったキャットフードに警戒心を持って食べてくれません。

 

キャットフードの切り替えに苦労しつつ完全な無添加へ

そこで、少しずつ与えるようにしてみました。

以前食べていたキャットフードの量を少し減らして、新しいキャットフードを加えます。

この方法だと全て食べてくれました。

慣れてきたら少しずつ以前のキャットフードの量を減らして、さらに新しいキャットフードの量を増やします。

ところが・・・。

順調に新しいキャットフードの量を増やしていたところ。

あともう少しで完全に切り替えられるというところで食べなくなりました。

新しいキャットフードの量が多くなり、以前とは違うことに気がついたのでしょうか?

何度か与えてみたのですが食べません。

仕方がないので以前のキャットフードの量を増やすことにしました。

このような状態が長く続き、なかなかキャットフードを切り替えることができません。

それでも猫の健康のことを考えて根気よく続けました。

猫も相当こだわりがあるのでしょう。

それとも、うちの猫が警戒心が強かったのでしょうか?

本当に、少しずつ少しずつでないと新しいキャットフードを受け入れてくれません。

新しいキャットフードへの切り替えには本当に苦労をしましたね。

 

18歳の高齢猫さんが毎日食べている、無添加のキャットフードを1年にわたってレビューしています。

参考にしてくださいね。

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