こんにちは。シニア猫を飼っている管理人です。

このページにご訪問いただき、ありがとうございます。

管理人です。

このブログを見て頂いていると言うことは、あなたはとても猫を大切にする方ですね。

きっと、猫に死んでほしくない、別れが遠い未来のことになることを常に願っているひと思います。

わたしも今、17歳のシニア猫の「みーこ」と一緒に暮らして、毎日楽しく過ごしています。

猫は私の家族の一員で、子供のいない私にとって、自分より大切な命です。

なかば仕事は猫のためにしている感じです(汗)

ところで、昨年(2016年2月)に、もう1匹の愛猫のトラが15歳で虹の橋を渡りました。

少し老けたかかな?と思っていたら、一気に老衰と病気が進んでしまいました。

15年生きてくれたことには感謝しましたが、出来ればもっと長生きして一緒にいてほしかったです。

その死をきっかけに、猫の健康に強い関心を持つようになりました。

そして、キャットフードの成分や品質について調べて注意するようになりました。

その結果、18歳のみーこは、今とても元気です(2018年3月時点)。

そこでこのブログでは、特にシニア猫と一緒に過ごすために私が日々気をつけていることや、新たに学んだ猫に関する知識を書いて、飼い主さんとシェアすることにしました。

私の経験が、猫中心の生活のあなたにきっと役立つと思ったからです。

さらに、

・毎日のトイレチェック

・毎日の食事チェック

この2つも欠かないようにチェックと記録を続けています。

猫の体に入るものと出ていくものをキチンと見ていれば、病気を早期発見出来るからです。

あなたの猫の健康と幸せに、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

死んでほしくなかった愛猫トラとの別れ

昨年まで、私は「みーこ」と「トラ」と言う、とても仲良しの姉妹猫と暮らしていました。

トラとミーコは里親募集で引き取りました。

双子だったので、引き離すのは凄く可哀想だと思い、姉妹で我が家に家族として迎え入れました。

双子猫ですが、トラはみーこをとても大切にしていました。

寒い時には、みーこを抱きしめて寝てあげたり、常にペロペロと毛づくろいをしてあげていました。

わがままなみーこはたまにイラついてトラにケンカをふっかけることがありましたが、トラが怒ることは最期まで見るたことはありませんでした。

しかし、2016年2月、姉猫・トラが、15歳で虹の橋を渡りました

トラは晩年、腎臓をはじめ内臓が弱くなって、最後の1年は寝たきりで、寝ながらご飯を食べて、トイレも寝床でするような状態でした。

寝床を掃除する時が、一番辛かったです。

日に日に弱っていく姿を確認する作業でしたから。

そして、妹猫のみーこが1人残されました…。

 

猫の健康に良いキャットフードを探した結果

晩年のトラの苦しむ姿を見たり、週に何回も通院させてしまった経験から、私は猫の寿命や健康について調べ始めました。

と言うのも、トラが7~8歳を超えたあたりから、年に1回は体調は崩し、動物病院のお世話になっていました。

吐いたり下痢をしたりの症状でしたが、今思うと、毎日のキャットフードを変えてあげれば、状況が変わっていたのでは…?と後悔しています。

そこで私は今までの食事を見直して、みーこのキャットフードを変えました。

トラに比べるとみーこは凄く元気ですが、17歳と言う高齢猫なので、体調を崩すこともしばしばあります。

しかし、ホームセンターで売られているキャットフードから、プレミアムキャットフードのモグニャンに変えたことで、見るからに元気になり、毛艶も復活しました。

何より、決まった量の食事をきちんと食べてくれるようになり、結果、便も安定しました。

毎日の便の記録を付けていますが、モグニャンに変えてから、下痢は全く無く、便はほぼ毎日出ています。

【参考】

 

 

うんちとおしっこ、そして食事。

この3つを毎日しっかりとチェックすることで、猫の不調をいち早く発見出来ます。

今のところ、みーこに異常は全くありません。

食事を変えたことで怒りっぽい性格が少し穏やかになったようで、心身ともに安定しています。

キャットフードで猫の体調は劇的に変わります

これから詳しくこのブログで書いていきますが、市販のキャットフードには3つの不安点があります。

・猫が本来食べない「穀物」が大量に使用されている

・「肉類」や「動物性油脂」など、どの部位のどのような品質の肉か分からない材料でフードの肉成分が作られている

・酸化防止剤、香料、着色料など明らかに猫の体に悪い化学物質が使われている

この3点の害ははっきりしていて、猫の病気や体調不良の原因になります。

我が家は室内飼いなので、食べ物とストレス以外で病気になる原因はほぼありません。

ここで、人間の立場で考えてみてほしいのです。

しっかりと栄養のある食べ物を食べていれば、ストレスをそれほど感じませんよね?

逆に粗末なおかずや栄養価の低いものばかり食べていると、ストレスが溜まり感情がギスギスしてきます。

コンビニのお弁当を毎日食べていると、気持ちに余裕がなくなります。

猫も同じです。

猫の体に本当に良い物を食べさせてあげれば、ストレスも無く、結果病気の予防になります。

普段の猫の食事に気を使ってあげると、猫は元気ですごしてくれます。

それが、飼い主であるあなたの幸せにも繋がります。

トラの死は本当に辛かったですが、キャットフードを切り替えたことでシニア猫になっても元気でいてくれるみーこのおかげで、毎日を楽しくすごせていますよ。

 

おわりに

※上の写真は、思い出を残すために、トラの生前にフェルトで作ったものです。

このブログでは、私がみーこと過ごす中で気づいたことや、自分で勉強して学んだことを書いています。

殆どが、ウンチと食事の報告で、退屈なお話になるかもしれませんが、それはみーこが元気で大きな病気をしない証拠です。

姉妹で一緒に遊んだり寝たりすることは出来なくなりましたが、トラの分までみーこが元気で幸せに暮らせるように、毎日猫の健康チェックは怠っていません。

あなたの猫にピッタリのキャットフードを選ぶ際、参考にしてみてくださいね。

シニア歳のみーこが毎日食べているキャットフードについて詳しくレビューしています。

特に老猫を飼っている方には参考になります。

読んでみてくださいね。

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