猫がサイエンスダイエットのカリカリを頻繁に吐くようになった理由

猫の健康

私は46歳の主婦です。

現在は11歳になったばかりの雑種の雄猫と一緒に暮らしています。

11歳と言えば、猫ですとシニア猫の領域に入ります。

まだまだ元気ですが、やはり以前よりは胃腸がちょっと弱っているかなと感じています。

というのも、結構最近嘔吐をすることが増えてきたのです。

 

未消化のサイエンスダイエットを吐く

与えているのはサイエンスダイエットのインドアキャットアダルトチキンとマグロ味をローテーションで食べさせています。

どちらも5歳ぐらいの時からずっと与え続けてきているフードで本人もすごく食感と味がお気に入りのようだったのでずっと今まで続けてきました。

ところがつい2~3ヶ月ぐらい前から朝晩の食事をしてからしばらくすると、半分消化された状態のサイエンスダイエットのドライフードを頻繁に吐くようになってしまいました。

未消化と消化されたドライフードがドロドロの状態で4度ほど続けざまに吐くので本当に困っています。

私が自宅にいる時には、猫が急にゲポゲポと嘔吐する時の特有の音が耳にはいるので、すぐに新聞紙を持ってその場に駆けつけて、なんとか絨毯や敷物や布団の上で吐くのを阻止することができます。

しかし外出中にやられるとあちこちに黄色いフードのドロドロが履き散らかしてあるので掃除するのが本当に大変です。

臭いは、フードそのものの臭いなので部屋にこもってしまって、息苦しくなってしまうほどです。

 

サイエンスダイエットの代わりに穀物フリーを

だいたいこんな感じが、毎日ではありませんが定期的に起きていました。

頻度としては1週間に2日とかで多い時は3日ぐらいという時もありました。

あまりに嘔吐の頻度が多いのでシニア猫ということもあり病気も疑わなければいけないと思い、とりあえず健康診断もかねて病院に連れて行ったところ…。

シニア猫なので穀物が原材料のドライフードは消化するのに胃に負担がかかりすぎるので嘔吐を誘発している可能性があると獣医師に言われました。

歳を取ってきたら人間と同じで消化の良いものが良いとのことで、とりあえずは消化の悪い穀物の入っているフードは与えないようにして、その代わりに穀物フリーのドライフードを選ぶようにとのアドバイスをもらいました。

 

サイエンスダイエットからモグニャンに変えて

動物病院でも胃腸に負担のかからない処方食があるので、それもオススメされましたがとりあえず自分なりにネットで色々検索してみたのです。

するとグレインフリーのドライフードのモグニャンというのが評判も良さそうでした。

口コミで我が家のような嘔吐を繰り返していたシニア猫が、フードをモグニャンに変えてから嘔吐がすっかり止まって毛艶も良くなりとても若々しくなったそうで、早速我が家もモグニャンに乗り換えることにしました。

モグニャンを与えるにあたっては、急にシニア猫が好んでいたサイエンスダイエットからモグニャンに変えるのは本人にも負担になりそうだったので、少しずつサイエンスダイエットにモグニャンを混ぜ込んで慣れさせるようにしました。

すると最初はちょっと嫌いや食べていたのですが、次第にモグニャン100パーセントでも喜んで食べるようになり、ほっとしました。

モグニャンを与えるようになってから、ほどなくして嘔吐をすることがめっきり減ったことに気づきました。

やはり嘔吐を頻繁にしていたのは胃腸に負担がかかる穀物たっぷりのサイエンスダイエットを与えていたからなのだとその時に確信しました。

若い時には穀物のフードでも大丈夫なのでしょうが、とりわけシニアになったらフードもシニアに合うフードを選ばなければならないのだとわかりました。

結局、フードをモグニャンに変えたことは我が家のシニア猫には本当に良い方向へ向かわせることができて良かったと思っています。

これからも長生きしてもらうためにもクオリティの高いフード選びは必須ですね。

 

管理人もモグニャンを食べさせています。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

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