毛玉ケアのキャットフードにしないで、家中にゲロの湖が出来る【猫の失敗談】

猫の失敗談

36歳の専業主婦です。

我が家の猫は13歳のたち耳スコティッシュ・フォールドです。

この子が家に来る前、私は結婚したばかりでした。

仕事がとても忙しかった夫の帰りを一人で待つことが多く、とても寂しい思いをしていました。

仕事はしていましたが、一緒に食事が出来るのは朝食と、週に一度の彼の休日だけ。

仕事から帰って一人の家事をこなし、テレビを見てお風呂に入って眠る。

これでは緒にいたいと結婚した意味が全くないと、ある日切れてしまいました。

わたしは元々猫好きでした。

 

猫との出会いのきっかけ

しかし一人暮らしの時に飼っていた猫が、避妊手術の全身麻酔の影響で死んでしまいました。

それから猫を飼ってなかった私に、

「ちょっとでも寂しさが紛らわされるなら…。」

と、夫が子猫を買ってくれました。

隣のケージにいたロシアン・ブルーがとても美しい猫でひかれました。

が、小さなスコティッシュがガラスにすりすりしている様が、

「おうちに連れて帰って。」

といっているようで、ほだされてしまったのです。

我が家にスコティッシュフォールドがやってきたのです!

 

スコティッシュ・フォールドと毛玉とのたたかい

スコティッシュのお陰で寂しさは紛れました。

その後子供も2人生まれて楽しい日々に。

ただ・・・

スコティッシュ・フォールドは長毛種の一種なので、毛玉を吐くことが多かったのです。

今まで飼っていた猫は雑種の捨て猫ばかりでした。

ですから、毛を頻繁に舐めていても、毛玉を吐いたりウンチが詰まったりすることはありませんでした。

しかしスコティッシュ・フォールドは、毛づくろいをしている回数は殆どないようなのに、ご飯を「毛玉ケア」以外のキャットフードにすると、とたんに毛玉を吐きまくるのです。

毛取りもして、毛玉ケアのドライフードのみにすることで、やっと収まりました。

しかし、たまには美味しいものをと高い缶詰をやると、ガツガツ食べるのですが、家中で吐きまくるので大変でした。

ダメになったものは、布団、畳の一部、カーペットが3つと毛布など。

大きくて洗えないものの上にわざわざ行ってから吐くので、お互いに辛かったです。

 

毛玉ケアできて老猫でも食べられるキャットフードが欲しい

こうしてずっと、「銀のスプーン」の毛玉ケアのカリカリばかりを与えてきました。

しかし、最近では年齢のためでしょうか。

目も鼻も悪くなってきて、歯も恐らく悪くなっているようです。

ドライフードが食べにくくなってきたみたい。

残すようになりました。

そこで、ウェットタイプをあげてみたら、ぺろりと食べました。

だから歯もしんどいんだろうな、と思ってドライをやめようとしました。

しかし、ここでちょっとした問題が。

ウェットタイプの毛玉ケアで、高齢猫用商品があまりないのです。

ドライフードを食べにくくなったから、じゃあウェットで、とすぐに変えられるほどには商品がなくて焦りました。

あちこちの店を回ってやっと発見した、高齢猫用のウェットタイプのパウチで、毛玉ケアのものを買いだめしました。

それと今までのドライフードを交互にやっています。

こうしている間は毛玉吐きもないので、様子をみながらまた商品を探していこうと思ってます。

 

追記

18歳の高齢猫さんが毎日食べている、食物繊維でしっかり毛玉ケアできるキャットフードを1年にわたってレビューしています。

参考にしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました