飼い猫はすごく長生きする?猫の寿命とシニア猫の変化について調べてみた

猫の健康

猫が7歳を過ぎると、老猫期すなわちシニア猫になります。

飼い猫の寿命は、一般的に15年程度と言われています。

今回は、シニア猫が年齢を重ねる過程や、家猫の寿命について書いていきます。

 

シニア猫は体が衰えていろいろなケアが必要

7歳を超えてシニア猫になると、猫の体にいろいろな不調が出てきます。

食生活をシニア猫に合った物に変えたり、体力が無くても高いところに登れるよう工夫するなど、いろいろな配慮が必要になってきます。

自分で毛繕いや爪研ぎをしなくなる猫もいます。

ブラッシングや爪を切ってあげるなど、まめなケアをしてあげましょう。

猫によっては、おむつが必要になる場合もあります。

15年以上生きるとするなら、猫の人生の半分以上が老猫期です。

健康な老後を生きるためには、若いうちからのケアが必須です。

 

シニア猫が年を重ねる過程

シニア猫10歳・人間なら54歳

毛並みに艶がなくなり、白髪が出てきます。

若い頃とは性格が変わることがあります。

 

シニア猫13歳・人間なら66歳

爪研ぎや毛繕いをしなくなります。

 

シニア猫15歳・人間なら74歳

認知症やアルツハイマーになる猫もいます。

 

飼い猫の寿命は約15歳、それ以上生きる猫も

栄養の高いキャットフードや獣医学の進歩のおかげで、飼い猫の寿命は昔よりもはるかに延びました。

15年以上生きる猫も珍しくありません。

我が家のみーこは、このブログを書いている今現在(2018年3月24日現在)で、18歳になっています。

中には20年、30年生きる猫もいます。

海外では38歳まで生きた猫が確認されています。

一方で、事故や伝染病にさらされる野良猫の寿命は短く、3年ほどしか生きられません。

愛猫の長寿のためには、室内飼いをするのがベストです。

ワクチンや健康診断もしっかり受けましょう。

【参考】

 

おわりに

先程少し書きましたが、我が家のみーこは今18歳ですごく元気です。

しかしかなり高齢のシニア猫なので、

・爪をとがない

・たまに大声で叫ぶ

この2つは悩みのタネです。あまり大した悩みではありませんが。

爪を切るのを極端に嫌がり暴れるため、半年に1回ほど爪切りに連れて行っています。

「アオーン!アオーン!」と大声で叫ぶのは、様子を見ていると、双子のお姉さんだったトラを探しているように見えました。

常に一緒でご飯もそろって食べて、寝床で抱き合って寝ていたので、1匹で食事をしたり1匹で寝たりする時に思い出すのでしょう、決まって叫びます。

それ以外は、トイレは正常で健康状態に問題ありません。

20年生きてもらえるよう、少し前にシニア猫用に食事を変えました。

2017年3月から今日まで約1年間、新しく切り替えたキャットフードを食べる猫の様子を詳しくレビューしています。

体によい食べ物は、健康で長生きに欠かせません。

もし猫が健康で長生きできるキャットフードを探しているなら、レビューを参考にしてキャットフードの切り替えを検討してください。

食事に気をつけて、猫と幸せな時間を過ごしましょう。

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