外飼いで猫がトラブル!猫を室内飼いにした理由は食べ物

猫の失敗談

今回は、ブログに寄せられた読者さんの失敗談をご紹介します。

私は20代後半のプログラマー。昔からペットが好きでした。

特に猫が好きだったので、家族と一緒に飼うことに。

アメリカンショートヘアの猫を飼っていて、うちに来てが5年が経ちます。

食事に関するトラブルが記憶に残っていますね。

今、とても大事にしています。

 

アメショー猫との出会い

アメリカンショートヘアの猫とは、意外な経緯で出会いました。

雪の日。

家の物置にアメリカンショートヘアの猫が飛び込んできました。

「え?なんでアメショーがここにいるの?」

もともと猫好きだったので、最初とても驚きました。

その後、家にアメショーの野良猫さんが頻繁に来るように。

頻繁に物置から猫の鳴き声が聞こえるようになって、わたしも家族も心配になりました。

しかも子猫で小さいので、余計に可哀想と感じて…。

最初は家の残飯を与えて、食べてくれたことにいちいち喜んでいました。

そこで、家族で相談して、飼うことに!

野良だったので年齢は曖昧です。

猫を飼うと、家族みんなも嬉しかったのか、笑顔が増えました。

大変なことも多いですが、猫を家族の一員として迎え入れて本当によかったと思います。

 

アメリカンショートヘアの食事で困ったこと

アメリカンショートヘアは野良猫だったので、とにかく食事が大変でした。

最初に残飯を与えて、それが気に入ったようでした。

だからなのか、猫は人間の食べ物が好きになってとても困ることに。

人間の食事は、

・猫にとって塩分が高すぎる

・中には絶対食べさせてはいけない食べ物もある

これからずっと食べさせるには問題が多いと感じました。

残飯はダメだと気付いて市販のキャットフードを探しました。

そこで、ホームセンターで適当なカリカリを買ってきて食べさせることに。

とりあえずCMで見たカルカンをチョイスしました。

当初はカルカンを食べてくれていたのですが・・・

そこそこ長く残飯で猫を育てていたので、変な癖が付いたようです。

家の中での残飯漁りが酷くなったのです。

また場合によっては、外に出て何かを食べてきたこともあります。

そこで事件は起こりました。

 

外で何か食べてきた猫が瀕死に…

基本家飼いだったのですが、ある日猫が外に逃げ出してしまった時のこと。

その日は窓を開けていて、いきなり猫が出ていってしまったのです。

必死に探したのですが、他にやることがあり、追うのが面倒になってきて、そのまま猫の自由にさせてしまったのです。

しかしこの選択が失敗。

猫が1日くらい帰ってきませんでした。

それに食事のことも気になって、焦りました。

猫がようやく帰ってくると…

様子が変です。

不安に感じました。

戻ってきた猫はどことなく体調不良でしたが、体が痙攣を始めたのです。

猫が痙攣するところなんてわたしも家族も見たことがなかったので、一家全員狼狽したことを覚えています。

戻ってきたのが夜だったので、様子を見ることしか出来ませんでしたが、幸運にも痙攣はすぐに収まりました。

水を飲んで横になってくれたので、ひとまず安心して次の朝を待つことに。

朝起きたら・・・

普通にカリカリを食べていたので、一安心出来ました!

本当に良かった…。

 

外飼いや放し飼いは絶対にやめよう

ここで気になったのが、周囲の畑や家のことでした。

近所には小さな畑があって、シーズン中には農薬を撒いていたのです。

断定はできませんが、

・畑に撒かれた農薬のついた野菜を食べた?

・他人の家の生ゴミを漁っていた?

痙攣の原因はどちらかの可能性があったのです。

痙攣が収まったあと、猫の様子にそれほど異常はありませんでしたが、病院で診断を受けることにしました。

医者の話では、

「何かの薬品のようなものを食べたかもしれない。」

と言われました。

しかし私は、猫がどこに行ったのか分かりません。

食べたものをはっきり確認することが不可能でした。

食欲はあるものの、今回の体調不良の影響で、猫はまだ元気を取り戻していないように感じます。

この失敗で分かったこと。

それは、猫の放し飼いの危険性です。

これからは外に出さないようにすること。

ドライのキャットフードをメインにして、人間の食事をあげないようにすること。

この2つをしっかり守って、猫と楽しく生活していきます。

 

その後。

アメショー猫の体調は完全に戻りました!

カリカリも色々なものを試して、人間の食事や残飯を無視するくらい食べてくれるキャットフードを発見。

食生活が改善してストレスが減ったのか、外に脱走することもなくなりました。

 

猫の食生活を改善できるキャットフードを1年間レビューしています。

参考にしてくださいね。

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